まずはリスニング。
聴くことはしゃべることの土台になります。
ディクテーション
じっくり聴いて文の細かいところまで理解する
全体を2~3回通して聞いて、「だいたい○○の話かな」と見当をつけます。
今度は細切れに聴きます。
止めやすいところで音を止めて、聴こえた部分だけ書き出しましょう。
単語の箇条書きでなくて、分からないところは空欄にして
一行ごとに書きます。
繰り返し聴いて、空欄を埋めます。
ここが粘りどころ!!
もう限界!というところで、今度は音を聴かずに空欄を埋めてみます。
カンで当てるもよし、文法的に考えて入れるもよし。
これ以上は分からん!となったら、テキストを見て、聞き取れなかった箇所を確認。
これはクイズの答えを見るみたいで楽しい♪
テキストで分からない単語やフレーズがあったらちゃんと調べましょう。
あ、でもこれは次の「リーディング」でやってもOK。
次の文で、同じことの繰り返し。
いかに粘り強く一文にこだわるか、がコツかも。
聴いた文を暗誦、とまでは行かなくても、頭ん中グルグル回ってる、
くらいになるまでは聴きましょう!
嫌になるくらい難しいものとか長いものは、
最後まで聞き取る気力がなくなるのでやめたほうが良いかも。
音声を聞く前にテキストをざっと(じっくりと、はダメよ)見て、
難しい単語があれば調べておくとイイですよ~。
知らない単語は聞き取れませんから。
はっきり言ってディクテーションには、根気が要ります。
でも頑張って続ければ、かなり聞き取れるようになるはずですよ。